臨床美術を体験 三育幼児園アートセラピー
2010年9月3日 金曜日
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| 「味はどんな感じ?」 |
親子で楽しく絵を描きながら臨床美術を体験しようと三育幼児園の『アートセラピー』が7月3日、同園ホールで開かれ、5、6歳児の園児とその保護者の皆さんが参加しました。
臨床美術は見た物をそのまま描くのではなく「触感」「におい」「食べてみた印象」などその時の印象を感じながら描き、創作を楽しみながら脳を活性化させることがねらい。
「子どもとコミュニケーションを取りながら一緒に共有できる作品を楽しみながら作ってください」と仲村幸枝園長。参加した保護者の高良嘉秋さん(46)は「より立体感のある絵ができびっくり。子どもも一緒に作ることを喜んでいる様子で、今日の授業を楽しんでいます」と作業に取り組んでいました。
今回のお題は『リンゴ』。参加者はいろんな視点で得た感触を、思い思いの色で描画し、描いた絵をリンゴの形に切り取り画用紙に貼り付け。オリジナルの絵を完成させました。
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| 先生がリンゴの育ち方を説明 |
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| 大人も子どもも一緒に |
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| 重さでイメージ |
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| 熱心に聞く園児たち |




